顔のほくろを取りたいけど、鹿児島でほくろ除去がキレイにとれるのはどこかしら?

 

大きなほくろなら皮膚科でも取れますが、傷痕が残るのは嫌ですよね。

 

そこでオススメなのは、傷が残らないようにケアしてくれる美容外科や形成外科です。

 

  • 鹿児島でほくろ除去がおすすめの美容クリニック
  • ほくろ除去の施術方法の種類
  • ほくろを取った後のアフターケア
  • 保険が適用される場合のほくろ除去

 

この記事では鹿児島のおすすめクリニックや、ほくろ除去に関するこれらの内容をわかりやすく紹介しています。

 

 

鹿児島でほくろ除去がおすすめの美容クリニック

品川スキンクリニック

鹿児島でほくろ除去|おすすめクリニック5選とアフターケア

 

電気メスは1年間の安心保障付き、再発が見られた場合は無料で再手術が受けられます。

 

あらゆる美容メニューがお手軽料金でできる品川スキンクリニックは、ほくろ除去以外の美容メニューも安いですよ。

 

当日入会できるBMC会員になれば、多くの施術が20%OFFになるので、とってもお得です。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 1mm 4,860円
切除縫合 1mm 8,750円

 

品川スキンクリニック 鹿児島院の詳細

鹿児島市中央町3-1 第1NTビル7F

 

電話番号
0120-682-350

 

アクセス
鹿児島中央駅「東口」徒歩約1分

 

診療時間
10:00〜19:00/年中無休

 

 

 

鹿児島三井中央クリニック

鹿児島でほくろ除去|おすすめクリニック5選とアフターケア

 

鹿児島三井中央クリニックではエルビウムYAGレーザーによるほくろ取りができるので、小さなほくろがたくさんあるなら比較的短期間でたくさん取れますよ。

 

炭酸ガスレーザーに比べて痛みも少なく、小さなほくろなら麻酔なしでの施術でもOKなくらいです。

 

大き目のほくろは切除縫合になるので、やや高くなりますね。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 1mm 5,000円
YAGレーザー 1mm 6,000円
切除縫合 1mm 10,000円

 

鹿児島三井中央クリニックの情報

鹿児島市山下町チャイムズビル6F

 

電話番号
0120-077-614

 

アクセス
市電「朝日通り」電停前

 

診療時間
10:00〜19:00/年中無休

 

 

 

 

春山クリニック

鹿児島でほくろ除去|おすすめクリニック5選とアフターケア

 

春山クリニックのほくろ除去は炭酸ガスレーザーと切除縫合の2種類です。

 

小さめのほくろはレーザーで簡単に取れますが、大きくなると切除方法になります。

 

ほくろ除去の料金(税別)
炭酸ガスレーザー 1個 5,000円〜
切除縫合 1個 5,000円〜

 

春山クリニックの詳細

鹿児島市西田2-3-8

 

電話番号
099-298-5029

 

アクセス
鹿児島中央駅徒歩7分

 

診療時間
月〜木 9:00〜13:00/15:00〜19:00
土曜 9:00〜12:00/13:00〜17:00
金・日・祝日は休診

 

 

 

セイコメディカルビューティークリニック

鹿児島でほくろ除去|おすすめクリニック5選とアフターケア

 

フラクショナルCo2レーザーもあるんですが、ほくろ除去には使われていないようです。

 

平坦なほくろなら1個3,000円から取れますが、大きさによるので詳しくはカウンセリングでご確認ください。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 1mm 5,000円
切除縫合 1mm 8,000円

 

品川スキンクリニック 鹿児島院の詳細

鹿児島市泉町5-1

 

電話番号
0120-172-117

 

アクセス
朝日通駅 徒歩2分
鹿児島港 桜島フェリーターミナル 徒歩5分

 

診療時間
10:00〜18:00

 

 

 

野崎クリニック

鹿児島でほくろ除去|おすすめクリニック5選とアフターケア

 

炭酸ガスレーザーを使った小さなほくろは比較的安く取れますね。

 

同じレーザーを使ったシミ治療も顔半分が6,000円でできますし、シミも気になる方にはおすすめです。

 

切除縫合は5〜10mmで32,400円、10mm以上は54,000円〜とやや割高ですね。

 

ほくろ除去の料金(税別)
炭酸ガスレーザー 1個 6,000円
切除縫合 10,800円〜

 

野崎クリニックの詳細

鹿児島市東谷山5丁目27-2

 

電話番号
099-267-2322

 

アクセス
鹿児島中央駅「東口」徒歩約1分

 

診療時間
月水木金9:00〜13:00/14:30〜19:00
土日9:00〜13:00/14:30〜17:00
火・祝休診

 

 

 

ほくろ除去の施術方法の種類


ほくろの大きさや状態によって施術方法が異なります。

 

ここでは主なほくろ除去の方法をご紹介します。

 

レーザー治療

炭酸ガス(CO2)レーザー
  • 小さいほくろ
  • 盛り上がっているほくろ

レーザーの熱でほくろの水分を蒸発させ、削り取る方法です。

 

出血もなく、傷も残りにくいのが特徴ですが、ほくろの組織が残らないので検査が必要な場合には適しません。

 

 

また、大きなほくろだと除去した跡が窪んでしまうことがあります。

 

そのため炭酸ガスレーザーでの治療は、主に数ミリ程度の小さいほくろを除去する場合に使用されます。

 

YAGレーザー
  • 平らなほくろ
  • 色の濃いほくろ

メラニン色素に反応するレーザーを当て、ほくろの色素を壊します。

 

そのため、色の濃いものほど効果が高くなります。

 

治療にかかる時間が短いので、たくさんのほくろを一度に取り除くこともできます。

 

 

ただし、色素を完全に取り除くには約5〜6回の施術が必要です。

 

高周波メス

  • 小さいほくろ
  • 盛り上がっているほくろ

メスと名がついていますが、炭酸ガスレーザーに近い方法です。

 

高周波の熱でほくろを焼き切ります。

 

大きなほくろ・根が深いほくろは除去跡が陥没しやすいので、治療は小さいほくろに限られます。

 

鼻の周囲にできたほくろは、比較的跡が目立たずキレイに取れます。

 

切除縫合法

  • 大きなほくろ
  • 悪性が疑われるほくろ
  • 根が深いほくろ

ほくろを根元からしっかり取り除くので再発の心配がない方法です。


メスで切りとるため、傷跡の心配をする方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし熟練の医師による施術なら、どこにほくろがあったかわからないくらいほどきれいに回復します。

 

 

クリニックの公式サイトに載っている症例写真などを見て、どの医師なら任せられるかの参考にしてください。

ほくろを取った後のアフターケア

ほくろ除去後のアフターケアを怠ると、傷が残ったり、ほくろが再発する原因になります。

  • かさぶたは自然に剥がれるまでそっとしておく
  • 日焼け止めを塗るなどの紫外線対策は必ずする
  • 保護テープは必須

保護テープは、かさぶたが剥がれた後もしばらくは貼っておいた方が良いでしょう。
メイクもテープの上からしてください。

保険が適用される場合のほくろ除去

通常、美容目的のほくろ除去は自由診療となりますが、条件によっては保険適用されることもあります。
保険が適用される可能性のあるほくろ

  • メラノーマなど悪性のほくろ
  • 出血するほくろ
  • 痒みや痛みのあるほくろ

「洗顔の時にほくろが手に当たって痛い」など、普段の生活で問題がある場合に保険適用されることがあります。
保険診療をしている病院で相談してみると良いでしょう。